私たちはココカラファイングループの介護用品・福祉用具の専門店です。
スタッフ紹介
INTERVIEW

人の縁を感じる仕事につけて満足しています。

福祉用具専門相談員
福祉用具専門相談員
営業担当
所属部署:本社/2011年
福祉用具専門相談員
地元で転職活動を始めた時に、当社への応募を家族が後押ししてくれました。
他県でアパレル販売員をしていましたが、あるときに地元で働きたいと思い、見つけたのが『愛安住』でした。介護業界で働いたことがなかったので、自分にできるかなと悩んでいると、福祉関係に勤めている母が「良い会社だから受けてみたら」と背中を押してくれたのです。「自分から親身になって動いてくれる人が多いよ」と母が言っていた通り、あたたかい人柄の先輩たちばかりで、右も左もわからない私に基礎から丁寧に教えてくれました。

営業職ではありますが、ケアマネージャー様やご利用者様との信頼関係が大切なので、商品と同じくらい自分のことを知っていただく必要があります。ご利用者様とはコミュニケーションを取る時間が限られており、限られた時間の中で関係を作るためには、お部屋を見渡し、自分が興味のあるものを見つけて、そこからお話を広げていきます。関係ができてくると、次回お伺いしたときに「よく来たね」と喜んでくださり、「体調は大丈夫?」と逆に心配してくださることも。ケアマネージャー様とも関係を構築していく中で、ありがたいことに別の事業所へ転職された際もお声をかけてくださり、自然と担当エリアが広がったこともありました。また、冠婚葬祭の仕事をしていた祖母のお客様だった方に出会うこともあり、ご利用者様から「もしかして」と尋ねられます。人のお世話をするのが好きだった祖母がつなげてくれた、不思議な縁を感じますね。
入社から7年経ち、立場も中堅に。その人らしさを大切にしながら指導しています。
私たちの仕事は、ケアマネージャー様などへの営業とご利用者様への対応の2つに大きく分けられます。営業先は、居宅介護支援事業所や病院のリハビリ室・医療相談室です。依頼をいただければご利用者様宅へお伺いして、ヒアリングから選定、納品・引き取りまで行い、社内でも福祉用具サービス計画書をはじめとした書類を作成します。業務の幅が広いため、「ちゃんと覚えられるかな」と不安でしたが、地道に仕事を続けていくうちに頭に入ってきました。気がつけば入社から7年以上経ち、いまでは中堅として後輩育成にも携わっています。

指導ではその人らしくケアマネージャー様やご利用者様と向き合えるように、ビジネスマナー以外にも、コミュニケーションの取り方や気付きについても大切さを伝えるようにしています。同行した際には、「さきほど、壁に手をついていたけど、手すりあるといいかも」とポイントをアドバイスして、観察眼を養ってもらいます。一方、選定については、しっかりイメージする事が大切です。後輩にはよく「合うと思った商品は、前もって準備しておくように」と言っています。利用者様に何種類も試していただくことを繰り返していけば、その方の身体状態や状況に応じた製品がイメージとして頭に浮かぶようになってきます。私自身も、選定の精度を上げるべく、日々勉強を欠かしません。毎日、できることを最大限発揮して、利用者様の暮らしを支えていきます。
1日のスケジュール
9:00
出社・営業の準備
9:30
出発
10:00
ご利用者様宅へ訪問・居宅介護支援事業所などへの営業
12:00
昼休憩
13:00
ご利用者様宅へ訪問・居宅介護支援事業所などへの営業
17:00
帰社・荷物の積み下ろし
17:30
書類作成などの事務処理
18:00
終礼
18:15
事務処理、退社
すべてはご利用者様の笑顔のために。
国民の4人に1人が75歳以上となる2025年問題を目前に控え、
日を追うごとに在宅医療・介護の重要性が高まっています。
住み慣れた環境の中で、いつまでも笑顔で暮らしていただけるように、
ココカラファイングル―プとしてヘルスケアネットワークを
構築するため、介護部門の重要な役割を担っています。
そして、よりたくさんの方へ当社のサービスを提供できるように、努力を続けてまいります。