私たちはココカラファイングループの介護用品・福祉用具の専門店です。
スタッフ紹介
INTERVIEW

より安全で、より快適に使用できる仕上がりを目指して。たゆまぬ努力を続けています。

車いす安全整備士
車いす安全整備士
メンテナンス担当
所属部署:本社/2014年
車いす安全整備士
私たちの使命は安全・安心な福祉用具の提供。人と機械とで、入念に仕上げています。
『愛安住』の商品の安全を支えるのが、私たちメンテナンス部の仕事です。すべての営業所の福祉用具の洗浄・点検を行っており、当社で保有数の多い特殊寝台をメインにメンテナンスを実施しています。安全面・衛生面にこだわる当社はメンテナンス設備が充実しており、オゾンガスを使用する殺菌庫は、1回で特殊寝台8台分を殺菌できるほど大きいですし、マットレスを丸ごと洗える機械や車いすの車輪を同時に洗う機械も導入しているなど種類も豊富です。私を含め6名のメンバーで、チームワークを発揮しながら、殺菌、洗浄、点検の順で作業を進めています。

殺菌や洗浄はある程度、機械でできますが、最後に仕上げるのは人の手。特に白い商品は通常の汚れが、黒い商品はほこりが目立つので、細心の注意を払ってふき取っています。点検はもっとも大事なパートで、ここでミスがあれば事故につながりかねません。車いすであれば前車輪や肘かけといったパーツは一番負荷がかかる場所でもあるので、時間をかけて点検し、場合によってはパーツを交換します。「どこよりも丁寧な仕上がり」を目指しており、決して妥協はしません。次に使用する方の気持ちを考えたメンテナンスで、他社との差別化を図っています。
頑張りを認めてくれる社風がある。だから前を向いて、努力し続けられます。
もともと派遣社員として、メンテナンス部で働いていました。高齢化社会に貢献できる仕事にやりがいを感じるようになり、当社で社員になることを目指して、汚れのひどいものやむずかしい点検を積極的に行いながらスキルを着実に磨いていきました。その頑張りを会社側が見ていてくれ、2014年に正社員に。しかも、その年の人事で主任に抜擢してくれたのです。努力を認め、サポートしてくれる姿勢がうれしかったですね。だからこそ、いまも研鑽を重ね続けており、2016年には“車いす安全整備士”の資格を自主的に取得しました。

メンテナンス部の主任として、現在取り組んでいるのは作業の自動化です。当社は成長し続けており、利用者様の数も年々増えています。いま以上に多くの方に福祉用具を提供するには、メンテナンス設備を拡充して、業務効率化を進めることが重要です。そのために毎年2回ある福祉用具の展示会に参加して、設備の選定を行い、必要なものがあれば会社へ提案しています。とはいえ、機械を使いこなせるスキルがなければ意味がありません。手作業でしかできない部分も数多くあるので、手際良くできる方法を自分で考えては実践し、うまくいったものを全員で共有しています。これからも機械と人の手で、誰もが安心して使用できる福祉用具の提供に努めます。
未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく
国民の4人に1人が75歳以上となる2025年問題を目前に控え、
日を追うごとに在宅医療・介護の重要性が高まっています。
住み慣れた環境の中で、いつまでも笑顔で暮らしていただけるように、
ココカラファイングル―プとしてヘルスケアネットワークを
構築するため、介護部門の重要な役割を担っています。
そして、よりたくさんの方へ当社のサービスを提供できるように、努力を続けてまいります。